移住者特集 – H.S.さんインタビュー

石川県・金沢から函館へ。 異業種からのチャレンジと、憧れの街での暮らし。

石川県・金沢から函館へ。
新たなチャレンジと、憧れの街での
暮らし。

製造業の経験を活かして、函館どつくへ。

地元・金沢でも製造業に従事していたH.S.さん。事務仕事よりも“ものづくり”が性に合っていた彼女は、函館でも製造業を希望し、思い切って函館どつくへ転職。現在は艦船修繕部・武器課で活躍中です。

Q:函館どつくに入社したきっかけや経緯は?
A:私はあまり事務仕事が好きではないので、地元では製造業で働いていました。函館でも製造業を希望し、女性が活躍できる求人を探していたところ函館どつくを見つけて応募しました。

Q:入社前に抱いていた函館や造船業界の印象は?
A:函館は素敵な街という印象でしたが、造船業界は自分には程遠い世界だと思っていました。

護衛艦の“防衛技術”を陰で支える、誇りある仕事。

H.S.さんは今、護衛艦の防衛装備品メンテナンスに関わる管理業務に携わっています。

Q:現在担当している仕事内容を教えてください
A:護衛艦に装備されている砲台やミサイル発射装置のメンテナンス作業スケジュールの計画や見積、状況チェック、工程調整などです。

Q:仕事のやりがいや、達成感を感じる瞬間は?
A:日常生活ではほとんど触れない特殊な世界に関われることです。大変なこともありますが、すべてが新鮮で毎日楽しいです。

Q:職場の雰囲気や働きやすさについてどう感じていますか
A:皆さん優しく、女性でもとても働きやすいです。作業服のリニューアル計画では女性社員の意見も取り入れてもらえ、会社がきちんと話を聞いてくれていると感じました。

“いつか住んでみたい”と思った場所に、いま暮らしている。

“いつか住んでみたい”と思った場所に、いま暮らしている。​

Q:なぜ函館への移住を決断されたのですか?
A:中学校の吹奏楽の遠征で訪れた時から、函館は素敵な街でいつか住んでみたいと思っていました。

今回偶然のご縁があって「よし行ってみよう」と勢いで移住を決めました(笑)

空の青、夜景の輝き、そして日本酒の香り。

函館に住んでいると、日々の生活がちょっと特別に感じられます。

Q:函館での暮らしの中で、気に入っている点は?
A:気候が良く、夏が短く涼しいので快適です。空気がきれいなので青空が多く夜景も美しいです。おすすめは高速道路を降りた瞬間の夜景!

Q:休日の過ごし方や、お気に入りのスポットを教えてください。
A:カフェ巡りや居酒屋巡りを楽しんでいます。実は日本酒も結構好きなんです。ドライブで写真を撮りに出かけたりもします。春に訪れた恵山のつつじが特に綺麗でした。

“ツルツル路面”との格闘は、まだ続いています(笑)

北陸育ちでも驚いた、函館の冬の路面。何度転んでも、笑顔で立ち上がるのがH.S.さんの良いところ!?

Q:移住に際して不安だったことや苦労したことは?
A:冬の道路が滑りやすく、週に1回は転んでいました(笑)

Q:それをどう乗り越えましたか?
A:まだ越えられていませんが、来冬は月1回の転倒に抑えたいです(笑)

思い切って飛び込んでみてください。函館、最高です!

Q:函館どつくや函館への移住に関心のある方へ、メッセージをお願いします。

A:景色も最高だし、食べ物もめちゃくちゃおいしいので函館暮らしおすすめです!あと、雪質最高なので近所のスキー場でもスノボを思いっきり楽しめます。また函館どつくは私のように全く違う職種からの転職でも周囲がきっちりサポートしてくれるので安心です。恐れずに飛び込んでみてください。ぜひ函館へ!!

撮影協力:「ティーショップ夕日」 

函館市船見町25-18/電話:0138-76-1287

「異業種からの転職でもきっちりサポートします」

「異業種からの転職でもきっちりサポートします」

異なる業種からでも、経験を活かせる環境があります。新しい挑戦を、函館どつくで一緒に始めましょう!