北海道から世界へ。
ここにしかない「ものづくり」。

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ニュース

第928番船 40,000DWTばら積み貨物船の進水を実施しました[2月9日]

2月9日(月)、当社にて建造中の40,000載貨重量トン型ばら積み貨物船第928番船の進水作業を一般非公開で行いました。

本船は、燃費性能の大幅向上かつ環境性能に優れたエコシップとして株式会社名村造船所と共同で改良・開発した新シリーズ船“HIGH BULK 40SE”の第 4 隻目です。本船はこの後、約 3 ヵ月を掛けて艤装(ぎそう)工事を行う予定です。

函館市電「函館どつくラッピング電車」の運行開始と出発進行式の開催について

当社は地域貢献活動の一環として、函館市企業局交通部(函館市電)において、当社の企業広告を掲出したラッピング電車の運行を開始いたしました。また運行開始に先立ち、1月18日(日)に駒場車庫にて出発進行式を執り行いましたので、ここにお知らせいたします。

第926番船 新型40,000DWTばら積み貨物船 「PAIWAN CHAMPION」竣工のお知らせ

1月14日(水)、当社にて建造したSIRAYA WISDOM S.A.殿向け40,000載貨重量トン型ばら積み貨物船第926番船「PAIWAN CHAMPION」の命名・引渡式を執り行い、本船をお客様へ引渡しました。

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お知らせ

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汽笛・警笛の吹鳴作業のご案内[2月19日]

下記日程において、社内(第3岸壁)より汽笛、警笛の吹鳴作業を行います。
大きな音にご注意下さい。
2026年2月19日(木) 8時30分~9時30分 15回程度
尚、状況により、中止や変更となることがあります。

汽笛・警笛の吹鳴作業のご案内[2月9日、10日]

下記日程において、社内(第5岸壁)より汽笛、警笛の吹鳴作業を行います。
大きな音にご注意下さい。
2026年2月9日(月) 9時00分~11時00分  60回程度
2026年2月10日(火) 9時00分~11時00分  60回程度
尚、状況により、中止や変更となることがあります。

汽笛・警笛の吹鳴作業のご案内[1月13日、14日]

下記日程において、社内(第5岸壁)より汽笛、警笛の吹鳴作業を行います。
大きな音にご注意下さい。
2026年1月13日(火) 9時30分~11時30分  10回程度
2026年1月14日(水) 9時30分~11時30分  10回程度
尚、状況により、中止や変更となることがあります。

函館どつくとは

1896(明治29)年、日本経済界の礎を造り上げた渋沢栄一らによって創立された函館船渠(せんきょ)株式会社を前身とし、以来1世紀を超え北海道から世界へ向けここにしかない「ものづくり」を続けて参りました。現在は株式会社名村造船所のグループ企業として、ばら積み貨物船やフェリーなどの新造船、艦艇・船舶の修繕、橋梁や港湾設備製作などの事業を展開しております。 当社は函館と室蘭に拠点を構え、海上自衛隊や海上保安庁の北日本最大の修繕基地として日本の安全保障に重要な役割を果たしています。さらに、漁船の修理や北海道近海を航行するフェリーの修繕を通じて、地域経済の発展にも貢献しています。 これからも北海道、日本、そして世界で”存在感”のある企業として更なる発展を目指してまいります。

地域企業を応援しその魅力や個性を発信するWebメディア「Made in Local」様にて
「北海道を代表する企業100選」に選出されました。

事業紹介

新造船事業​

ものづくり大賞ならびにゼロカーボン特別賞[北海道]を受賞したばら積み貨物船HIGH BULK40SE を筆頭に、数多くの優れた船舶を建造しています。

修繕船事業​

伝統ある技術と豊富な経験をもとに、艦艇を始め客船や貨物船、官公庁船等の維持・修繕を行い、高い評価と信頼を得ています。

鉄構機械事業​

北海道が誇る工業都市である室蘭で、実績と経験、技術力を活かし橋梁や鉄構機械を製作しています。

High Bulk 40E/40SE

グループ企業である株式会社名村造船所と共同開発した積載量4万トン級のばら積み貨物船「HIGH BULK 40E」は、世界中の様々な港へアクセスできる「幅広・浅喫水」を特長としています。また優れた耐航性と省エネ・低燃費性能を有しており、国内外船主様から好評価を受け、数多くの受注を頂いております。

さらに省エネ性能、環境性能、推進性能を大幅に向上させた新開発のシリーズ船「HIGH BULK 40SE」は令和6年度北海道【ものづくり大賞】【ゼロカーボン特別賞】に輝きました。

HIGH BULK 40SE = 40,000DWT Type Handy size log/bulk carrier Innovated by NAMURA(GN) and HAKODATE

先輩インタビュー

船殻課 外業係 係員

T. K. さん

何もないところからブロックがどんどん組まれて一隻の大きな船が出来上がったのを見るときはすごく達成感があります。

船殻設計課 船殻設計係 係員

Y.A. さん

自分で描いた図面によって無事に形になったものを見たとき……と言いたいですが、まだあまり経験できていないので、これから実感していくのが楽しみです。

船体課 スタッフ

M.I. さん

一つのモノ・作業を「様々な視点から見てみる」とコミュニケーションや作業を上手に進められるだけでなく、多くのことを知れて、仕事も楽しくできると思います。

函館どつく 女性活躍宣言
新しい視点が描く
未来のビジョン

函館どつくでは、多くの女性社員が活躍中。
現場も、設計も、未来も。

函館で働きたいあなたへ
[函館移住者特集]

"働く場所を選ぶことは暮らし方を選ぶこと"
U I Jターンという選択

函館どつくの実績

大型プロジェクト実績
0 +
創業
0
建造隻数
0 隻+

未来へと繋がる若きチカラ

技術と伝統を承継し、時代の変化とともに進化を続け、港町函館の造船所として地域社会に貢献する。
そんな私たちと一緒に働いてみませんか?